会社案内
理念
Philosophy
ミッション

自然の循環の中で生活する方法を探している全ての人に、日本中の「道具」と「使い方」をお届けします。その道具を使って世界を変えるのは、あなたなのです。
レゾンデートル
ただ機能性を求めるのではなく、美しい所作を大切にすること。
豊かな四季の中で、自然に生かされる暮らしを送ること。
エコという言葉が生まれるずっと前から、
この国の人々はずっとそんな生き方を実践してきました。
いま、私たちはもう一度、この国の価値観を見つめ直すときにきています。
「経済発展」という一方通行の道の途中で忘れてしまっていたものを、
思い出すときにきています。
自然と寄り添いあった、カラダもココロも気持ちいい、しあわせな暮らしへ。
その秘訣を世界に伝えて、世界からお手本にされる環境立国へ。
この想いをみんなで共有し、そのための知恵やスキルを学び、実践していけたなら、
明日は少しずつ、でも確実に、彩っていけるはず。
あなたが踏み出すとき、
その一歩目を、私たちエコトワザが後押しできれば幸いです。
社名の由来

自然環境と調和した人間社会を考える心=Ecologyと、
それを実現するための「技」を広めたい。そんな想いから名づけました。
技はTechnology(技術)ではなく、匠の技。
知恵や心のこもった手仕事を意味します。
この概念は英語では表現しにくいので、あえて日本語です。
英語名のecotwazaも、 ”t” を ”+” に置き換えると・・・
やっぱりeco+waza(エコとワザ)になります。
クレド
トキメキにしたがえ
地球と、お客様と、自分たちがときめくことをします
自分にしかできない仕事をする
会社としても個人としても、オンリーワンな仕事をします
常識にとらわれない
枠にはまらない、自由な発想を大切にします
会社概要
Company information
会社情報
| 所在地 | 本 社:〒186-0004 東京都国立市中1丁目16番地12号 東京事務所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-9 太陽マンション301号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6447-1087 |
| FAX番号 | 050-3488-2603 |
| 設立 | 2006年7月7日 |
| 資本金 | 8,700,000円(2011年3月現在) |
| 代表取締役 | 大塚 玲奈 |
| 営業時間 | 月〜金 9時〜18時 (休)土日・祝祭日、夏季・冬季休暇期間 |
| 事業内容 | 1. 英語情報サイトの運営 eco+waza online(www.greenjapan.com)の運営。 2. 国内外向け通信販売事業 オンライン通信販売(www.shop-greenjapan.com)。 3. 出版・広告事業 英日バイリンガル雑誌eco+waza発行、広報記事制作。 |
アクセス
5分ほど行くと鳩森神社が左手に出てきます。交差点をまっすぐ渡り、さらに直進、Hang Looseというカフェの角を左折します(ファミリーマートの手前の角)。
2ブロック歩き、左側、服屋さんのショーウィンドーの次に出てくる白い壁に青い柵の建物が「太陽マンション」です。3階の301号室です。(※エレベーターがないので不自由のある方は事前にご連絡ください)
- 都営大江戸線の国立競技場駅の場合はA4出口から千駄ヶ谷駅の目の前に出られます。
- 地下鉄副都心線の北参道駅からは徒歩5分程度です。
代表挨拶
こんにちは。エコトワザのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。
この数年で急激にクローズアップされた「地球環境問題」ですが、私たちは資源争奪戦争や大規模な技術開発競争ではなく、「知恵の伝播」と「人と人の関係性」こそが長期的視点から見て必要とされていることと考えています。
日本には古くから独特の「自然と人の関係性」と「自然に負担をかけずゆたかに暮らす」ためのたくさんの知恵があります。それは文化やビジネスやものづくりの中に脈々と受け継がれていますが意味を忘れられてしまったり、形骸化していることが多いので普段気づきません。そうした古くて新しい「エコ」と「ワザ」を再発見し、海外に伝えるためのハブメディアになりたいと私たちは考えます。
日本の商品やサービスの裏側にかくされたストーリーをきちんと英語で発信することで量の拡大から、ゆたかな価値を生み出す「質」の深化という新しい経済への転換を呼びかけたい。それは大規模なモノの移動ではなく、価値観の輸出。
2001年、同時多発テロのとき私はアメリカの国際学生寮にいました。イラク人を含め多くの人種・国籍・宗教の学生が複雑な感情をぶつけあう中、「誰かが、争いをやめようと呼びかける一人目にならなければいけない。それが私たちだ」という寮長の演説をきっかけに100ヶ国の学生が心を一つにしました。
そう、誰かが世界に呼びかける「一人目」にならなければいけないのです。このときから、私は環境問題という人類共通の社会問題に対して、文化的・技術的な背景をもった日本に「一人目」となってほしいと思い、日本のエコと技と、世界をつなぐ架け橋になることを決意しました。
環境にやさしい自慢の「技」をお持ちの会社の経営者様。日本から世界に向けて新しいライフスタイルを提案する「一人目」になりませんか?貴社のエコとワザを、世界に広めるお手伝いをさせてください。
2008年7月7日 株式会社エコトワザ 代表取締役 大塚玲奈
取材・講演について
エコトワザの活動や事業に関する取材については、お電話または下記フォームよりお問い合わせください。
代表の大塚の日本語の講演については、2011年末まで締め切らせて頂きました。
外国人の方向けの英語講演、セミナーについてはこちらをご覧ください。








